ツナグ✖️チーズタッカルビ!?

안녕하세요✨(こんにちは✨)

先日、韓国料理企画を行いました!🇰🇷
料理あり文化交流ありオリンピックありの盛りだくさんな企画になりました!
(目次)
  1. 치즈닭갈비 & 지짐이   作り!                         (チーズタッカルビ&チジミ)
  2. 韓国語講座🇰🇷
  3. 平昌五輪ボランティア経験者のお話
  4. 最後に...
1치즈닭갈비 & 지짐이 作り!
(チーズタッカルビ&チジミ)
企画スタート!韓国語を普段学んでいるお2人に司会を行なっていただきました!
そして、早速グループごとに調理スタート!

ドン!!
(치즈닭갈비 チーズタッカルビ)

ドドン!!
(지짐이 チジミ)

料理を一緒に作ることで参加者の一体感と優しい雰囲気に包まれた会になりました!

お味の方は、文句なしどころかとっても美味しかったです!
レシピを用意してくださった方、調理のアドバイスを行ってくれた方に感謝です🙌
2.韓国語講座🇰🇷
そして食後は、いつも ツナグ〜across2020〜 にご協力してくださっている NPO法人おもてなし国際協議会 の 長野さん による韓国語講座が行われました。
長野さんが教えて下さったのは、
「パン モゴッソヨ(ご飯食べましたか)」「シクサ ハショッソヨ(食事されましたか)」
という2つの言葉でした。

この言葉は、今では少なくなったそうですが、韓国の挨拶言葉で、ご飯食べていくかい?と相手を気遣い、たとえ他人であっても気さくに優しく声をかける韓国文化を表した言葉だそうです。
韓国の言葉と文化、そして人の雰囲気を感じることが出来ました。
3.平昌五輪ボランティア経験者のお話

そして、ツナグといえば...オリンピックパラリンピックですよね!ということで平昌オリンピック🇰🇷のボランティアを経験された方にお話していただきました。

お話によると、ボランティアを通して、様々な人と出会い、関わる中で価値観の変容があったとお聞きしました。例えば、韓国語はあまり出来ないため、英語を主に使用していたそうですが、韓国の方で日本語を学んでいる方が日本語で話しかけてくれることもはあったそうです。2020に向けても自らも海外の方を迎える立場としてリラックスして日本を楽しんでいただけるよう活動していきたいというビジョンを語ってくださいました。

お話を通して、ボランティアの是非や改善に関しての議論だけでなく、自己変容を生み出したり、自らを突き動かしたりするきっかけとなり得ることを伝える必要があると感じました。そういったボランティアバリューを伝えた上で、ボランティアを選択肢として認識できる文化を作ることが1つミッションかもしれません。
4.最後に
これからも韓国と日本がお互いに手を取り、互いの良さを知り、協力することで関わりを深めていきたいですね。

さて、今回の企画も楽しく学ぶことができました。ツナグ〜across〜様々なイベントを通して、オリンピックパラリンピックの価値を伝え、人々の営みに良い影響を与える活動を今後も行なっていきます。


文章:ニッシー

ツナグ~across2020~

世界最大の祭典、2020年の東京オリンピック・パラリンピックは、アスリートを輝かすだけでなく、あらゆる人々をつなぎ、 大会に参加したすべての人を輝かせ、 かけがえのない経験となり、 未来につながっていきます。 『ツナグ~across2020~』は 2020東京大会を皮切りに、 人と人、現在と未来、 国と国とを繋げることを目指します。

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